私達の歴史

1972年、母教会(大阪中央福音教会)による古座出張伝道所が開始されました。
鹿島外雄牧師夫妻と大阪中央福音教会のメンバーの助けによって福音が伝えられ、イエス・キリストを信じる人々が起こされました。1977年、西向小学校の角の借家が与えられ、そこに集うようになりました。これが後の南紀リバーサイドチャーチの礎となります。

1983年4月29日、正式に南紀リバーサイドチャーチは教団直属の伝道所として寺田文雄牧師・里美牧師ご夫妻をリーダーとしてスタートしました。ほとんど何もない状態の借家の伝道所に、10名ほどの若者達という小さな群れでしたが、メンバー達は神様に対する情熱、聖霊の喜びと希望に満ちていました。若さゆえの失敗も多々ありましたが、それにも勝る神様の恵みがありました。

 

1987年12月、教会の熱心な祈りに神様が応えてくださり、超自然的な助けによって古座川河口近くにある役場庁舎の隣に土地が与えられ、会堂を建築することができました。

 

1999年10月、教会のメンバーが増し加えられ、会堂を2倍の大きさに増築しました。
また加えて牧師館も与えられました。

 

2002年、シンガポールのトリニティ・クリスチャンセンターをモデルとするセルチャーチを目指し、ケアセルを始めました。また同年7月には教会墓地が与えられました。

 

2012年、ケアセルで神様の素晴らしさや互いの人生を分かち合う時、教会のメンバーは強められ、福音が更に地域に広められていきました。そして長年越えることのできなかった一年間の礼拝出席の平均が100名を突破しました。

 

2013年4月29日、南紀リバーサイドチャーチは創立30周年を迎えました。

現在ケアセルは和歌山県南部から三重県熊野にまで広がっています。

  
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