アナウンス

イースターサンデー

2016-03-11

イースターサンデーイースターサンデー

 日時:3月27日(日)午前10:15~11:30

 場所:南紀リバーサイドチャーチ

 内容:トロンボーン演奏・ゴスペルバンド・ムービー・イースターのお話

     軽食あります(はじめての方にはプレゼント!)

 入場無料 (さらに…)

「十分な準備と針路決定の法則 」~1/31週報 恵みの泉より~

2016-03-10

今週もジョン・J・マクスウェルから紹介します。
彼の「針路決定の法則」の教えに「信念は熱く、判断は冷静に」があります。リーダーには、目的地までたどり着けるという自信が必要であり、自信を持てなければ、目標の実現は難しいだろうという指摘があります。一方で、リーダーは事実を事実として直視しなくてはならない。障害を矮小化し、問題を正当化していては人々を導けない、と書いています。同感です。

彼が引用した「ビジョナリー・カンパニー」(世界的ベストセラー)の著者J・C・コリンズの言葉は、「最後には必ず勝つという確信を持ち続けると同時に、自分が置かれている現実の中で最も厳しい事実を直視しなければならない」です。楽観主義と現実主義、直感と計画力、信念と事実のバランスをとるのは難しいが、針路を的確に決めるためにはそれが求められると書いています。以下は、J・マクスウェルの経験から出た「針路決定の戦略」の9つのポイントです。参考にしたいと思います。
1)事前に行動計画を立てる

2)目標を定める

3)優先順位を決める

4)キーパーソンに知らせる

5)時間をかけて浸透させる

6)行動を起こす

7)問題を予測する

8)常に成功を視野に入れておく

9)毎日、計画を見直す。

「十分準備しておけば、自信と信頼を与えられ、準備不足は、それと反対の結果をもたらす」と結んでいます。後回しにせず、十分準
備する習慣を大切にしていますか? (牧師)

「自省の習慣の大切さ 」~1/24週報めぐみより~

2016-01-26

新年に入り新たなプラン(計画)を持って進んでいる方々が多いと思います。信仰者としてリーダーとしてのさらなる成長には、昨年の反省を元に今年の計画を実践することが大切であるといえます。過去の経験は、成功も失敗も貴重な情報と知恵の源泉です。昨年の成功体験は、自信を与えてくれるでしょう。失敗体験からより多くを学べます。判断ミス、想定の甘さ、性格的な弱点、仕事や奉仕のやり方の準備不足等に気づかされます。失敗をなかったことにして学ばない人がいます。失敗の原因を考え特定し、そこから学ぶことが明日の成長につながり大切です。そうでないと同じ失敗を何度も繰り返します。神様と個人的な時間(TAWG)を持つ時に、その日の聖書の言葉を通して聖霊の語りかけを聞くと共に自省の時を大切にしましょう。自省の習慣を持つ利点として、牧師であり世界的なリーダーシップのコーチ(メンター)であるジョン・C・マクスウェルは次のように述べています。
・見通しを正確に立てられる
・思考と感情の整合性を図れる
・自信を持って意思決定できる
・全体像を明確にできる
・「良い経験」を「かけがえのない経験」に変えられる

聖霊と共に明日につながる自省を楽しむ一年でありたいと願いつつ。 (牧師)

ハッピーニューイヤー!! ~新年礼拝 恵みの泉より~

2016-01-02

DSC_0568-4新年おめでとうございます!
神様の永遠の時の中で、新たな主の年2016年を迎えました。

 

新年の年頭にあたり、次の聖書の言葉を皆様に贈ります。
「あなたは、その年に、御恵みの冠をかぶらせ、あなたの通られた跡には、あぶらがしたたっています。」(新改訳聖書 詩篇65篇)
「あなたは豊作の年を冠として地に授けられます。あなたの過ぎ行かれる跡には油が滴っています。」(新共同訳聖書 詩篇65篇)

 

新年がこの聖句のように、自然界の収穫と共に主による霊的収穫も祝される年とされることを期待します。また、キリストの体である教会を通して主による繁栄と栄光が南紀の家々と町々に、日本と世界に、福音の届いていない国々と未伝地ももたらされることを祈ります。

 

また、新年礼拝では、新成人の方々の祝福式が持たれました。
新しい人生のスタート台に立つ1人1人が、神の無限の愛と知恵と信仰と希望と力を聖霊によって受け取り、主キリストの証人として豊かに用いられるように祈ります。「キミの人生の最善はこれから来ます!」
God Bless you!! (ゴッド ブレス ユー!)

「対立の十戒」~週報 恵みの泉より~

2015-11-24

1.対立は公にではなく、個人的にする。
2.対立はできるだけ早くする。そのほうが先延ばしにするよりも自然だ。
3.課題をひとつずつ議論する。課題を並べた長大なリストで相手に余計な負担をかけるのは禁物。
4、ポイントを明確にしたら、それを繰り返すようなことは避ける。
5.相手が改められる行動だけを取り上げる。もし相手にできないことをしろと要求すれば相手との関係に亀裂が入る。
6.皮肉の類は慎む。皮肉を言えば、相手の行動にではなく相手自身に対して感情的になっていることがわかってしまう。そうなると、相手からも反発が返ってくる。
7.「必ず」や「決して」ということばを口にしない。こうしたことばは、正確さを欠き、相手の人たちが守りの姿勢をとる原因になる。
8.できることなら、批判を提言あるいは質問の形に変えて投げかける。
9.会議で議論が対立することを謝罪するのは禁物。謝罪することによって、会議の本来の目的からはずれてしまい、正当化を主張するだけの確信がないと受け取られるかもしれない。誉めることばを忘れないこと。こうした会議では、私が「サンドイッチ」と名付けた手法を活用する。つまり誉め言葉‐対立‐誉め言葉の組み合わせだ。
(ジョン・マックスウェル著「あなたがリーダーに生まれ変わるとき」より引用)

~This is Christmas~

2015-11-24

This is Christmas 2015

 

~ 一緒に本当のクリスマスをお祝いしましょう! ~

 

日時:12月20日(日)10:15-11:30

場所:南紀リバーサイドチャーチ

内容:スペシャルムービー・ゴスペル・スキット・クリスマスメッセージ

入場無料

 

「日々の黙想のための質問集 」~週報 恵みの泉より~

2015-11-13

〈心を静め、聖霊の助けの中で考えてみましょう〉
1.私はなぜこの世に存在しているのか?
2.私にとって一番大切なことは何か?
3.私の人生において基本となる原則や聖書の教えとは?
4.主の御心と教えのそった言葉や行動をしているか?
5.今日悔い改めることはないか?
6.家族への愛や思いやりを実際に示しているか?責任を果たしているか?
7.家族はわたしの愛や思いやり配慮を受け取っているか?互いに感謝しているか?
8.家庭生活で今週気をつけることはないか?
9.変えなければいけないことはないか?
10.家族の健康や信仰の状態に気をつけているか?それぞれの状態はどうか?助けが必要か?互いのために心から祈っているか?
11.仕事・職場や教会の奉仕においてはどうか?
12.何のために忙しくやっているのか?不必要なことはないか?
13.謙遜に仕えているか?責任を回避したり逃げていないか?やるべき責任を果たしているか?
14.聖霊に満たされて働いているか?今誰を助けるように聖霊が導いておられるか?
15.神が願っておられる私の人生のゴールは何か?そのゴール・方向に向かって生きているか?やるべきことをやっているか?そのために今何を優先してやるべきか?
16.人生をやり直すことが出来るならば、どんなことに気をつけ再出発するか?

(牧師)

南紀オータム聖会

2015-10-20

南紀オータム聖会

 

10月30日はシンガポールからスティーブン&マーガレット・タイ先生方がセルセミナーと秋の聖会のために来日されます。
先生方は、今月9~18日と横浜のシティビジョンでもセミナーを持ち、日本のために献身的に労して下さいます。
南紀秋の聖会にも信仰を働かせ期待しましょう。ぜひご出席下さい。

「あさが来た 」~10/4週報 恵みの泉より~

2015-10-06

NHKの朝の連続ドラマ「あさが来た」が始まりました。百万人の福音9月号が、ドラマの実在のモデル広岡浅子を取り上げています。すでに読まれた方々もおられると思いますが紹介します。
広岡は、幕末から大正にかけて生きた実業家であり、彼女は、銀行と生命保険会社の設立、炭鉱の開発、さらに女子教育に尽力しました。数え年17歳で大阪の豪商加島屋の次男信五郎と結婚。女性が社会の表舞台に出ることが、稀な時代に実業家として成功します。
晩年に突如クリスチャンとなり、婦人運動、廃娼運動に参加しました。キリストとの出会いになったのは、晩年の大手術でした。60歳の頃に悪性腫瘍(乳がん)の摘出手術を控え、内外の仕事を整理し、手術が終わり、「天はなほ何かをせよと自分に命を貸したのであろう」と感じ、「~その後万事を全く天に任せ~これが人の云ふ神ではなからうかと、絶えず憧憬した」そうです。その後、広岡は成瀬日本女子大校長夫妻と大阪基督教会宮川牧師と共に大阪府知事宅招かれ、その縁で宮川牧師の訪問を受け、腎臓炎による入院中に信仰の導きを得て洗礼決心へと導かれます。

広岡浅子の座右の銘は、「九転び十起き」ですが、「わたしの過去は全く家の犠牲だった。わたし個人としては不幸なさびしいものです。」と語ったそうです。社会で大成功を収めた彼女の心には渇きがあり、それを満たしたのはキリストでした。「激動の中を自分の力で生きたかに見えた彼女でしたが、最期に大切にしたのは、神の御旨を生きることでした」と記事は結んでいます。(牧師)

秋祭りサンデー

2015-09-29

秋祭りサンデー1

 

日時:10月18日(日)朝10:15~12:30

場所:南紀リバーサイドチャーチ

内容:賛美(神様をたたえる歌)

スペシャル・体験談

聖書のお話

たこ焼き

お気軽にお越しください‼

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