「自省の習慣の大切さ 」~1/24週報めぐみより~

2016-01-26

新年に入り新たなプラン(計画)を持って進んでいる方々が多いと思います。信仰者としてリーダーとしてのさらなる成長には、昨年の反省を元に今年の計画を実践することが大切であるといえます。過去の経験は、成功も失敗も貴重な情報と知恵の源泉です。昨年の成功体験は、自信を与えてくれるでしょう。失敗体験からより多くを学べます。判断ミス、想定の甘さ、性格的な弱点、仕事や奉仕のやり方の準備不足等に気づかされます。失敗をなかったことにして学ばない人がいます。失敗の原因を考え特定し、そこから学ぶことが明日の成長につながり大切です。そうでないと同じ失敗を何度も繰り返します。神様と個人的な時間(TAWG)を持つ時に、その日の聖書の言葉を通して聖霊の語りかけを聞くと共に自省の時を大切にしましょう。自省の習慣を持つ利点として、牧師であり世界的なリーダーシップのコーチ(メンター)であるジョン・C・マクスウェルは次のように述べています。
・見通しを正確に立てられる
・思考と感情の整合性を図れる
・自信を持って意思決定できる
・全体像を明確にできる
・「良い経験」を「かけがえのない経験」に変えられる

聖霊と共に明日につながる自省を楽しむ一年でありたいと願いつつ。 (牧師)

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