「対立の十戒」~週報 恵みの泉より~

2015-11-24

1.対立は公にではなく、個人的にする。
2.対立はできるだけ早くする。そのほうが先延ばしにするよりも自然だ。
3.課題をひとつずつ議論する。課題を並べた長大なリストで相手に余計な負担をかけるのは禁物。
4、ポイントを明確にしたら、それを繰り返すようなことは避ける。
5.相手が改められる行動だけを取り上げる。もし相手にできないことをしろと要求すれば相手との関係に亀裂が入る。
6.皮肉の類は慎む。皮肉を言えば、相手の行動にではなく相手自身に対して感情的になっていることがわかってしまう。そうなると、相手からも反発が返ってくる。
7.「必ず」や「決して」ということばを口にしない。こうしたことばは、正確さを欠き、相手の人たちが守りの姿勢をとる原因になる。
8.できることなら、批判を提言あるいは質問の形に変えて投げかける。
9.会議で議論が対立することを謝罪するのは禁物。謝罪することによって、会議の本来の目的からはずれてしまい、正当化を主張するだけの確信がないと受け取られるかもしれない。誉めることばを忘れないこと。こうした会議では、私が「サンドイッチ」と名付けた手法を活用する。つまり誉め言葉‐対立‐誉め言葉の組み合わせだ。
(ジョン・マックスウェル著「あなたがリーダーに生まれ変わるとき」より引用)

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