「十分な準備と針路決定の法則 」~1/31週報 恵みの泉より~

2016-03-10

今週もジョン・J・マクスウェルから紹介します。
彼の「針路決定の法則」の教えに「信念は熱く、判断は冷静に」があります。リーダーには、目的地までたどり着けるという自信が必要であり、自信を持てなければ、目標の実現は難しいだろうという指摘があります。一方で、リーダーは事実を事実として直視しなくてはならない。障害を矮小化し、問題を正当化していては人々を導けない、と書いています。同感です。

彼が引用した「ビジョナリー・カンパニー」(世界的ベストセラー)の著者J・C・コリンズの言葉は、「最後には必ず勝つという確信を持ち続けると同時に、自分が置かれている現実の中で最も厳しい事実を直視しなければならない」です。楽観主義と現実主義、直感と計画力、信念と事実のバランスをとるのは難しいが、針路を的確に決めるためにはそれが求められると書いています。以下は、J・マクスウェルの経験から出た「針路決定の戦略」の9つのポイントです。参考にしたいと思います。
1)事前に行動計画を立てる

2)目標を定める

3)優先順位を決める

4)キーパーソンに知らせる

5)時間をかけて浸透させる

6)行動を起こす

7)問題を予測する

8)常に成功を視野に入れておく

9)毎日、計画を見直す。

「十分準備しておけば、自信と信頼を与えられ、準備不足は、それと反対の結果をもたらす」と結んでいます。後回しにせず、十分準
備する習慣を大切にしていますか? (牧師)

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